Pohala

現地での交通・宿泊(案内)

空港から市内へのアクセス

パース空港からシティへの入り方は大きく2つ。バスまたはタクシーです。

【タクシー】

料金 およそA$35(旅行ガイドによると)

※場合によってはもっとかかる場合もあるようです。(A$100くらいかかってしまうという話も聞きました) 料金はご自身でしっかりご確認くださいね。

所要時間 約30分

目的地を告げれば、確実に連れて行ってくれるので安心です。

【バス】

料金 およそA$5.00

所要時間 40-50分

急ぎでなく、格安で市内へ移動であればバスの利用がいいです。

詳しい時刻表はこちらのサイト(トランスパース。無料アプリもあるので、日本でインストールしていくと便利かもしれません)で調べていただけると分かりますが、約15ー20分間隔ぐらいでT1(ターミナル1)の出入り口前のバス乗り場(Horrie Miller Dr Perth Airport T1 Terminal)から出ています。

380番のバスに乗り、City Bus Portであるエリザベス・キー(Erizabeth Quay)まで行きます。そこから市内無料の巡回バスであるキャットバス(Cat Bus)や各路線に乗り換え・移動ができますし、乗りたい路線が離れていてもある程度歩いて移動もできます。

(キャット・バスは無料の巡回バスですし、車内の案内表示もバス停の表示も大変分かりやすいので安心です!)

上記が1番安くて簡単な行き方です。

経験談としては、最寄りのバス停まで途中で乗り換えて行く方法はお勧めしません。

私自身トランスパースのサイトでしっかり調べて万全を期したつもりだったのですが、パースの市バスは全体の路線図がなく、また車内ではバス停ごとのアナウンスも表示も一切なく、かつバス停の案内表示がかなり小さく確認できませんでした。そのため、乗り過ごした後バスの運転手さんに必死で聞いて、乗り換えして自分がどこにいるのか分からなくなり、涙目になりながら宿泊先まで行きました。

英語が得意な方は、乗り込んだ時に乗り換えのバス停を運転手さんに伝えておいて、近くなったら教えてもらうようにしておくのもひとつの対応策ですね。

最後にとっておきの注意事項なんですが、市バスに乗る時に現金を使いたい場合、10ドル以下の小さな紙幣またはコインを必ずご用意ください!!

帰国日、エリザベス・キーから空港行きの市バスに乗る時に、1番小さなお金がA$20しかなくて、運転手からチケットを買おうとしましたが拒否されるという事態になりました。

運転手はそのまま出発してしまい、仲良くなった乗客のインドネシア人女性が助けてくれて、無事チケットの支払いができて事なきを得ました。(本当に助けられてばかりでした。ありがたい。)今思い出すと、カードでも支払いができたんじゃないかと振り返ったりします。

なかなか頭が回らないものですね。

みなさんもお気を付けくださいませ。

宿泊先の選択

大きく4つあると思います。

1.ホテル(かなり高騰していってるようです)

2.ホームステイ

3.B&B

4.バックパッカー

料金の高い順で書いてみました。

ホームステイ先など、航空券の手配など事前に現地スタッフにご依頼いただければご案内しますので早めにお申し出ください。

最近はエアB&Bなどインターネットで気楽に宿泊先を予約することもできますね。

ここで、私の経験談です。

個人的にはバックパッカーはオススメしません。(あまり選択される方いないと思うのですが~)

私は宿泊費を抑えたくてバックパッカーの個室を選択したんですが、バックパッカーの個室の料金とエアB&Bに載っている部屋の料金が部屋によってですが、ほぼ変わらないことが帰国後分かり、ちょっとショックだったんですね。

人生初のバックパッカー生活でしたが、かなり雑多な人数(日本人がほぼいない)での共同生活なので、想像以上に生活に(入浴やトイレ、食事、冷蔵庫、空調など)ストレスがかかりました。

空調はかなり寒い(外国人は暑がりです)ので、季節は春先でしたが冷房がかかっていて、ベッドに寝袋(講師のあゆみさんからお借りして)を敷いて寝ていました。

カギをせずにトイレに入っている人もいるので要注意です。

また、就寝時に女性スタッフが部屋を間違えてオートロックの扉を開けて入って来てビックリしたこともあったり、ハプニングの連続でした。

今思うと、二度とできない面白い体験ですが、慣れない国での生活なので一般的にはオススメできないと思い、また私のように宿泊費を抑えようと初めてでもバックパッカーを選択しようと考える方が万が一いるかもしれないので、参考までにここに書かせていただきます。

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