Pohala

パース街歩き

キングスパーク

世界最大の都市型公園です。
公園からはスワン・リバーと市内のオフィス街が見渡すことができ、観光客や市民の憩いの場となっています。

行き方:市内からはGreenCatバスを使えば、公園の入り口まで行くことができます。
※土日・祝日など運行されていないこともあるので、ご確認ください

毎週末にはイベントが開催されたり、定期的にボランティアガイド付きで公園を案内してくれるツアー(無料)があるので、お時間が合えば参加されると楽しいと思います。
ギフトショップ、インフォメーションセンター横のカフェではFreeWi-Fiが使えるので大変便利です。

私が滞在中は嵐のような雨風が続き、キングスパークでの野外授業が土砂降りだったのはいい思い出です。
個人的に9~10月限定のワイルドフラワーを見に行く現地ツアー(HISだったと思います)を申し込んでいたので、ワイルドフラワー協会所属の日本人ガイドさんに半日案内してもらう機会もありました。
パースには国立公園が沢山あり、キングスパーク以外の公園にも連れて行ってもらい、自分一人では見つけきれなかったワイルドフラワーを沢山見ることができたので、オススメです。

Leedavill(リーダビル)

近頃話題になっている、市内から1つお隣の駅Leedavill(リーダビル)
電車で行くならJoondalup線でPerthunderground駅から一駅。
駅を出て左(北側)にいくと、リーダビルの中心街です。

小さいながらも、オシャレなローカルエリアで、市内ではなかなか見つからないシーフードレストランがあります。
また、グラフィティーがあったり、駅前にスケボーやBMX(自転車競技)ができるスケートパークがあったり。
小規模ですが、本屋さんや雑貨屋さんもオシャレなので市内よりも素敵なお土産が見つかるかもしれません!

カフェは居心地が良く、FreeWi-Fiのお店もあるので、ラップトップを持ってのんびり作業するにはもってこいです。
私が入ったカフェのパスワードは「cofee is good」でした。思わず、聞き返してしまいました。
店員さんもやさしくフレンドリーでしたよ。
ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

North Bridge(ノースブリッジ)

私が留学中滞在した地区、ノースブリッジです。
雰囲気は、分かりやすく言うとN.Yのブルックリンとチャイナタウンが合体した感じです。
のんびりしていて、スパイスショップやアジア系のスーパー、様々な国のレストランが軒を連ねています。
アイリッシュBarやいかがわしいお店もあるので、夜は注意が必要ですが(Barの入り口には用心棒みたいな大柄の黒服を着た男性が待機していたりします)、日本の食材も売っているのでとても便利な街です。
パースは物価が高く、外食するととても高くつくので、長期滞在の場合はスーパーで買い出しするのが1番節約できると思います。
コーヒーショップやジェラート屋さん、本屋さん、何でもそろっています。
15-20分も歩けば、このエリアの端から端まで歩けてしまうので、地図を片手に散歩して、気になったお店でコーヒーをかったり、楽しめると思いますよ。
パースではDOMEcafeというチェーン店のカフェがどこに行ってもあります。
日本でいうスタバやタリーズをイメージしてもらったらいいと思います。
ここもFreeWi-Fiありで、滞在中は大変お世話になりました。
スタバもパースに進出しようと一度は入ってきたそうですが、なんと撤退してしまいました。
すごいですよね、地元愛。
DOMEcafeはスタバと喫茶店を足して割ったような雰囲気があり、お年寄りでも散歩がてら朝食を取りに立ち寄るような、そんな存在だったりします。
各々が小規模でもお気に入りのカフェやコーヒースタンドがあって、そこに立ち寄る。
そんなパースの良さを垣間見ることができると思います。
James St
James St
DOME cafe Northbridge
James St

Hyde Park(ハイド・パーク)

ある日、思い立って長時間の散歩に出かけた時にたどり着いた、地元では有名なとても美しい公園、ハイド・パークです。
パース駅から北へ20-30分、ノースブリッジ地区を南北に走るWilliam St(ウィリアムストリート)を北に上り、パースからVincent(ビンセント)地区へ入ります。
ずーっと北上したその先、突然左手に素敵な公園が出現します。
何も考えず、この先には何があるんだろう?と地図も見ずに歩いた先に美しい公園を見つけて嬉しい驚きでした。

ビンセント地区自体が閑静な高級住宅街で、町並みも美しく、家の軒先に樹齢何年になるのか分からないほど太く大きなペパーミントの木がいくつもあって、帰りは夕陽とあいまって大変きれいに見えました。

往復すると1時間ほど歩くことになりますが(公園内も歩くともっとですね)、部屋に籠るよりもせっかくなので、足を運んでいただければと思います。
ビンセント地区の町並み

Fremantle(フリーマントル)

開拓時代をしのぶことができる、海辺の街フリーマントル。
市内からはパース駅からBlueのFremantle線に乗り、Fremantle駅で下車。
Zone2の料金で行くことができます。

このFremantle線は古い路線で、閑静な住宅街を海辺へ向かって走っていきます。
「世界の車窓から」でも紹介された路線でもあり、とても良い景色なのでぜひ電車に乗って景色を楽しんでいただけたらと思います。
木造の小さな駅や、木造のレトロな橋の下を通って行きます。

フリーマントルの町並みは、古く落ち着きがあります。
古い建物は大学の校舎にもなっていて、そうして町並み保存がされています。
無料のCatバスも走っているので、利用するもよし、歩いて回るのもよしです。
週末行われているフリーマントル・マーケットでは、お土産ものから地元の特産品が所狭しと並べられています。
カンガルーやエミュ、クロコダイルのジャーキーが売っていたり、自然派の養蜂家の方が作っているワイルドフラワーの蜂蜜など珍しいものも沢山。
(私はエッセンスにもなっているメンジーズバンクシアの蜂蜜を購入しました。)

フリーマントルと言えばシーフードということで、有名なチリ・マッスルス(Chilli Mussels)もオススメします。
ボイルしたムール貝をチリソースであえたもので、パンも一緒についてきます。
カプチーノ通りの緑のテントのイタリア料理店(名前忘れてしまいました)
開店は11:30からですので、お間違えなく!
フリーマントル駅前
カプチーノ通り
Chilli Mussels

ビーチ

パースはインド洋に面していて、海はとてもきれいで白い砂浜とのコントラストがとても印象的。
コテスロービーチなどが有名です。

写真は私が連れて行ってもらった、City Beachです。
近くにはDog Beachがあり、飼い主と犬が楽しそうに遊んでます。

海沿いにはcafeがあり、早朝からランニングやサーフィンを楽しんだ後のお客で賑わうそうです。
憧れてしまいますね。
Dog Beach

西オーストラリア美術館

すごくこじんまりとした地元感あふれる美術館。
場所はパース駅のすぐ傍(ノースブリッジ地区)にあります。

絵画・彫刻・写真作品に加え、アボリジナル・アート(ドット・ペイント)などが展示されています。
また、世界的に著名な画家の展示館なども随時開催しています。

こちらも近々改装予定のようです。
入場料はドネイションなので、それぞれ思う額を入り口に設置された透明のアクリルケースへ入れる形です。
日本語用のフロアガイドはありませんでした。
当時はヒース・レジャー(パース出身の俳優。バットマン・ダークナイトのジョーカー役で有名)の写真展などもやっていました。

ヒース・レジャー写真展
中庭

西オーストラリア博物館

オーストラリア大陸の先住民アボリジニの歴史や、西オーストラリア発展の経緯などを文献や物品を通して紹介されています。
また、西オーストラリアに縁のある動植物の標本展示も充実。

場所はパース駅のすぐ傍(ノースブリッジ地区)にあります。

残念ながら、現在立て直しの真っ最中でした!
すごく楽しみにしていたんですが、残念。
2020年に完成予定ですので、その時にはぜひ訪れたい!

ワイナリー

パース近郊には、スワン・バリーという有名な高級ワインの産地があります。
車がないとなかなか回ることは難しいですが、ワイナリー巡りの現地ツアーなどあるので、ワイン好きの方は参加されてみてはと思います。
(私が参加した現地ツアーはパースの南にある、マーガレット・リバーという地域のワイナリーに寄りました)

オススメしてもらって行った1つ目のワイナリーはSandalford(サンダルフォード)ワイナリー。
スワンバリー地区のサンダルフォードは入り口がお城みたいで、圧倒されます。
中も高級ワイナリーという感じで、高級感に溢れていました。
Late Harvestという種類の甘いワインを飲みましたが、美味しかったです。

2つ目はSittella(シテラ)という小さな地元ワイナリー。
とてもおいしい白ワイン(日本には入ってきていない)を生産されているとのことで訪れたのですが、なんとその日は月曜日でお休みでした。
庭師の方が敷地内に入れてくれたので、ワイナリーの雰囲気は見ることができました。

オーストラリアの方は国立公園やワイナリーで家族や親しい友人だけで結婚式をするそうです。
この景色をみると、納得です。
Sandalford
Sandalford
Sandalford
Sittella

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