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ワイルドフラワーエッセンスの特徴

LiFEワイルドフラワーエッセンスの特徴

オーストラリアの先住民アボリジニは4万年もの昔から花による癒しを行なって、心身のバランスを保ってきました。

彼らはそれぞの花に異なる治癒力が隠されている事を理解し、 花の朝露を飲んだり、ピットヒーリングという花のスチームサウナに入り、 心や身体を癒してを行ってきました。

LiFEワイルドフラワーエッセンスが作られている西オーストラリアには10000種類の植物が生きていて、その内8000種類がそこにしか生息しない固有種であるといわれています。

LiFEワイルドフラワーは過酷な環境で独自の進化を遂げ、繊細ながらもパワフルなエネルギーを内包することになりました。

このエッセンスは、そうしたユニークで力強いワイルドフラワーからつくられたエッセンスです。

また、一般的なフラワーエッセンスの作り方とは異なり、

・花を摘み採らずに作る

・採取時期は太陽だけでなく、星の位置や月の満ち欠けも考慮されている

など、繊細な大自然のサイクルに従って作られているのも、大きな特徴です。


 そうした伝統あるアボリジニの伝承療法を現代人用に体系化したものが、LiFEワイルドフラワーエッセンスです。

エッセンスを使用することで、 病気の大きな要因となるストレスや不安を取り除き、感情のバランスを整える事によって心の調和をもたらし、 身体自体の治癒力を高めます。

傷ついた感情の癒し、トラウマの解消、自己や他者の深い部分への気付きを通し、人間的成長をスムーズにサポートする療法です。
 

エッセンスは、自然医学博士の世界的権威であるバスデバ&カダンビ・バルナオ夫妻によって1970年代半ばに確立されました。

また、1987年に世界で初めてオーストラリア政府認定のフラワーエッセンスセラピスト養成校(LiFE academy パース本校)が設立され、政府認定の自然医学の学位免状を取得できるフラワーエッセンスセラピスト養成講座が開講されています。 

こういった経緯をみると、自然療法に対する関心や親しみ方も、日本の現状とは大きく異なったものなので、驚かれることが多いですね。

(残念なことに、日本では治療法としての地位は確立されていません。)
オーストラリアでは現在、介護・医療の現場で多く使用されています。

また、人間だけでなく野生動物保護でも活用されていて、大変注目を集めている自然療法の一つです。

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